ビール王国 Vol.14 2017年5月号

ここ数年、“ビールの多彩さ”が語られるようになってきました。以前から人気のあった爽快なピルスナーはもちろん、香り高いビールや味わい深いビールが一般的な消費者にも広がっています。クラフトビールや海外ビールだけでなく国産大手メーカーの銘柄も、飲むシチュエーションや食べ物によってライトなものから個性的なものまで“ビールを選ぶ”ことが当たり前になりつつあります。これは、ビールが、幅広いレンジを持つお酒だからこそ可能なことであり、欧米ではワインリスト以上に充実した“ビールリスト”を用意したレストランが人気を博しています。日本でもビアフェスティバルが各都市で行なわれ、数十種類の生樽を並べたビア・バーが満席となり、ナショナルブランドからも麦芽やホップや酵母や水を厳選した銘柄が発売されています。もはやビールは、とりあえず飲むものではありません。ビールは、厳選される時代です。

つなぐビール

人と人、100年前のヨーロッパの伝統、地元への愛、亡くなった社員の思い──
いろんなものをつないでいるビールがある。
日本外国特派員協会主催「世界に伝えたい日本のクラフトビール」コンテストにおいてグランプリを獲得!
岩手県・盛岡でこよなく愛される地ビール「ベアレン」の歩みと仕事術。
1994年、酒税法の緩和により全国各地に地域密着の小規模ビール会社が誕生しては消えていった。
そんななか、ベアレン醸造所は2013年に設立10周年を迎え、好調に売れ続けている。
この謎の鍵は「情熱」と「地域密着」にある。著者が脱サラして資本金300万円でスタートし、
まったく売れずに苦労した日々、2008年には工場のタンクが破裂してスタッフが1名亡くなるなどの
試練を乗り越え、今日に至ったベアレンの歩みと仕事術を伝えるノンフィクション。

東京ウォーカー2017年7月号

1990年創刊の元祖おでかけ情報誌。森の中で過ごすステキな夏をご提案!
海で日焼けする夏にはさようなら!
森の中でゆったり過ごす休日はいかがですか。
軽井沢、八ヶ岳、安曇野など涼しい高原や山でのすてきな過ごし方をご提案。
グルメ、温泉、ビューティーなど森の中のリゾートで過ごす
“心と体がほぐれ、明日からの活力になる”休日プランをご紹介します。
また、ビールが苦手な女子の心もつかんでいるクラフトビールを特集。
基礎知識や選び方、タイプ別おすすめ店紹介と、自分好みの1杯が見つかるはず!
この特集を読めばクラフトビール通(気取り)になれる♪
嵐の大野智くんのスペシャルグラビアにもご注目ください!

O.tone Vol.92 クラフトビール

◆特集1 『気になるクラフトビール』
各地でクラフトビールが盛り上がっていることはご存じでしょう。
この勢いにビールの街、札幌が黙っているわけがありません。
市内には次々にクラフトビールが楽しめる店が増加中。
でも、クラフトビールって何? 地ビールとは違うの?
わからないからこそ、気になってしまう。
今特集では、知っているようで知らない
クラフトビールの世界にあなたを誘います。
行きたい店、飲んでみたいビールがきっとあるはずです。

ビール王国 Vol.13 2017年2月号

ここ数年、“ビールの多彩さ”が語られるようになってきました。以前から人気のあった爽快なピルスナーはもちろん、香り高いビールや味わい深いビールが一般的な消費者にも広がっています。クラフトビールや海外ビールだけでなく国産大手メーカーの銘柄も、飲むシチュエーションや食べ物によってライトなものから個性的なものまで“ビールを選ぶ”ことが当たり前になりつつあります。これは、ビールが、幅広いレンジを持つお酒だからこそ可能なことであり、欧米ではワインリスト以上に充実した“ビールリスト”を用意したレストランが人気を博しています。日本でもビアフェスティバルが各都市で行なわれ、数十種類の生樽を並べたビア・バーが満席となり、ナショナルブランドからも麦芽やホップや酵母や水を厳選した銘柄が発売されています。もはやビールは、とりあえず飲むものではありません。ビールは、厳選される時代です。

日本のクラフトビールのすべて

日本のクラフトブルワリーに関するの画期的な本『Craft Beer in Japan: the essential guide』が、この度大きく改訂され日本語版となって登場しました! クラフトビールが好きな方必読です。

クラフトビールぴあ

いま、クラフトビールがアツい!
小さな醸造所でビール職人がこだわりを持って造る、個性豊かなクラフトビール。
そんなクラフトビールの魅力を余すことなくお届けする「クラフトビールぴあ」。
ビールの基礎知識から、日本のクラフトビール大図鑑、
気になる世界のビールまで、ビール好きには見逃せないラインナップ。
これで、本当においしいクラフトビールを見つけよう!

日本クラフトビール紀行

クラフトビールブームと言われる昨今、数多の種類が出回るようになりました。ヨーロッパ産の伝統的なものから、日本の酒造メーカーが作ったもの、地域活性化のために作られた変り種などなど……。本書は特に「日本のクラフトビール(手作りの地ビール)」にこだわって全国各地のブリュワリーを訪ね歩いた記録です。北は北海道から南は沖縄まで、各地で出会った手作りビールとその誕生秘話を知ることは、「私の逸品」を見つけるヒントになるのではないでしょうか。

別冊Discover Japan ニッポンのクラフトビール

いま、“日本のクラフトビール”がすごいことになっています。クラフトビールの専門店やブルワリーが次々とオープン。
さらに今年は世界的に有名なブルワーが東京・渋谷に直営店をオープン予定。
世界からも注目されています。本書は、そんなクラフトビールの魅力を多角的に紹介。
「ブルーパブ(醸造所+レストラン)」「料理とのペアリング」「樽生の数」「角打ち」の切り口で収録する45店舗ほか、ホップの役割やグラスの選び方などビールがもっと旨くなる知識、さらに、いま飲んでおきたい50のブルワリーから総数200以上の銘柄を圧倒的なボリュームで収録します。日本のうまいクラフトビールを堪能できる1冊です!

日本のクラフトビール図鑑

<クラフトビール>。
それは醸造家が
素材に、香りに、味にこだわってつくる
個性豊かなビールのこと。
国内外のビール通から熱い視線を集めている
日本のクラフトビール・地ビール。
本書では、そのこだわりと、ブルワリー(醸造所)・銘柄を徹底解説。
ビールを楽しむための基礎知識もあわせて紹介します。
究極の1杯を目指してつくられる、奥深い世界をご堪能ください。

新しいクラフトビールの教科書 (プレジデントムック)

新しいクラフトビールの教科書
クラフトビールはどうやって選べばいい?
初めてでも楽しめる店は?
イタリアのクラフトビールが人気ってホント?
ビールの一番旨い飲み方は?
すぐにできるビールつまみレシピが知りたい……
そんな素朴な疑問から実践的な飲み方まで、ビール好き必見、人気急上昇のクラフトビールの楽しみ方がわかる一冊です!

Pen 2016年 8/1号 [おいしいクラフトビール]

【第1特集】おいしいクラフトビール
禁酒法時代に失われてしまった自分たちのビールを取り戻すために、アメリカで始まったクラフトビールブームは、いまや世界中に飛び火した。
本物のホップだけがもつ美しい香りとキレのある苦味が特徴のインディア・ペールエール(IPA)はアメリカ人を夢中にし、ヨーロッパでは若き醸造家が、伝統製法をベースに味を追求する。
大手ピルスナーが中心だった日本でも、地方の醸造家を中心に、世界に誇れる新発想のビールが生まれてきている。
多様性をうたうクラフトビールでおいしい銘柄はどれなのか?
専門家とともに試飲し、その味を検証、星付きで紹介する。

クラフトビール革命 地域を変えたアメリカの小さな地ビール起業

ぼくらが地ビールづくりをはじめたわけ。

キーワードは、ローカル、小規模、コミュニティ!

ビールが売れなくなったアメリカでおこった、生産、流通、広告の革命とは?
もっとも成功したNYブルックリン・ブルワリーの創業者が、製造業の進化型モデルの最新事例をレポート。