3分でわかる日本の地ビールの歴史

ここ1~2年で地ビール/クラフトビール取り扱うお店増えましたね。

地ビール好きにはとても嬉しい限りです。
新聞・雑誌やウェブの記事、まとめニュースなどなど目にする機会も多くなり、
フェスも多く開催されてます。(ちょっと乱立し過ぎじゃないかと思うくらいですが)

 

ちょっと雑学的に日本の地ビールの歴史をまとめてみました。
(あくまでも私見ですが)

 

始まりは1994年の酒税法改正から
それまでのビールの最低製造数量基準が緩和
2,000KL➡60KLへ(一気に3/100へ。2,000KLの根拠ってなんだったんだろう?)
全国各地でビール会社が出来る
地域特産的な位置づけのいわゆる名産・お土産ビールが多数
一時的に地ビールブームとなるが、すぐ下火になる
それでも地道に味にこだわって作り続ける会社、廃業設備の利用等で新たに地ビールを作る会社が出てくる
ビアフェスが少しづつ増える&ボランティアを通じて地ビールが美味しいと知る人が増える
美味しい地ビールを外販する会社が増える&地ビールを提供するお店が増える
アメリカなどの海外地ビールが樽で本格的に輸入されるようになる
コンテナ型冷蔵庫等を利用した複数タップ(蛇口のこと)のお店が増える
均一価格で地ビールを提供するお店&料理も美味しいお店が増える(イマココ!!)

 

お客さんにとっては、種類が豊富&値段をあまり気にせず&気楽にさくっと飲めるようになった感じがします。

 

次回は、今後のトレンド(予想&願望含め)などについて書ければ。

2012.10.16