地ビールの今後のトレンド(予想&願望含め)

地ビールを取り扱うお店増えてきて喜ばしい限りです。

これからドンドン増えていってほしいですが、これからどんなお店が増えてくるのか?増えてきてほしいか!を書いてみました(また、あくまでも私見ですが)。

 

<十種類以上のタップを揃えた店舗の増加>
コンテナ型冷蔵庫や大型冷蔵庫を利用して多数の地ビールを品質管理しながら省スペースで提供できるようになってきました。
選択肢が多いという事はとても嬉しい&飲む順番を考える楽しみがあります。
仲間とシェアできるので、今まで飲んでないけど実は好みだったっていう出会いとかありますし。
出来ればバランス良くラインナップしてもらえると嬉しいですね。

 

<銘柄にこだわらない均一価格での提供>
値段を気にせずに選択できると嬉しいです。
まぁ、ちょっと高いビール飲んで好みじゃなかった時のガッカリ感がなくなって欲しいだけです。(いつものにしとけば・・・的な)
ただこれをやると、原価の管理方法が変わるのでお店への負担・影響(利益率など)が大きいのですが、消費者としてはわかりやすいという事はありがたいです。

 

<ブリューパブの増加>
日経MJやウェブサイトのニュースなどにも掲載されてきていますね。
作りたてを飲める&ココでしか飲めないというのはわかりやすくてそそられます。
国内外含めて地ビール/クラフトビールは高い(原価が高い)ので、適正な利益率を確保しつつリーズナブルな価格でお店独自の美味しいビールを出したいと考えるお店は少なくないのではと考えています。

 

<OEM/ODMでのオリジナルビール製造>
お店とブリュワリーとのコラボビールの製造&提供ですね。
ココのみ&この系列のみしか提供していませんという希少性&お店が出したい・飲んでほしいと考える味を提供できますね。
毎週・毎月の消費量に応じた生産&在庫調整をブリュワリーと行わねばなりませんが、「この店はこのビール!」というのがあると楽しいです。

 

<お店間での共同購入>
複数のお店が人気のある銘柄の地ビールをタンク買い&シェアして消費者に提供していくやり方です。
ボランタリーチェーン方式というのでしょうかね。
シーズニングなどの人気のあるビール&好みの地ビールが常にあるというのは嬉しいです。

 

<お店とお客さんでの共同購入>
お店と複数のお客さんで人気のある銘柄の地ビールをタンク買い&シェア。
自分の好みの地ビールがいつも飲めるのは楽しいです。
お店間の共同購入と組み合わせれば、在庫&保存&消費期限のリスクも限定的にする事も出来るのではないでしょうか。

 

次回はビール以外の面の今後のトレンド(予想&願望含め)などについて書ければ。

2012.10.18